こんなことでお困りではないですか?

☑ うちは名もない中小企業だから広告費をかけても、どうせ人は集まらない

☑ お金と時間をかけて採用したのに、半年もたたずにまた辞められてしまった

☑ 「この人はぜひうちに欲しい」と思った人ほど、選考の途中で辞退されてしまう

☑ 面接では良かったのに実際に仕事をさせたら使えなく、他の社員からも不満が出ている

☑ ようやくここまで育てた、これから期待できると思っていた社員に辞められてしまった

☑ 辞めさせたい社員に限って、いつまでも辞めてくれない

☑ ほんとうは少数精鋭で効率よく仕事ができればもっと儲かるのに、いくら人を入れてもなぜか毎日忙しい

 

 辞めない採用の仕組みを導入することで

☑ 応募者の数が2.7倍になったことで、その中から良い人材を厳選することができた建築設備業

☑ 入社1年後の離職率が17ポイント下がって、採用費と教育費が合計で30%抑えられた医療業

☑ 応募者からの辞退率が25ポイント下がった福祉業

☑ ねらい通りの社員が採用できるようになり、営業部門の成績が前年比111%になった販売業

☑ 中堅社員の定着率が上がり、新たな事業に人材を投入したことで、売上が12%上がったサービス業

☑ 社内の皆が積極的になり、ネガティブ社員がいづらくなって、自然と辞めていくようになった小売業

☑ 定着率が上がったことで、ひとりひとりの作業習熟度が上がり、生産性が1.3%向上した製造業

などの成果が続々と出ています。

 

 

代表プロフィール:宮井 英行(みやい ひでゆき)代表写真

感情経営コンサルタント 中小企業診断士
株式会社みやいマネジメントサポート 代表取締役

1967年東京生まれ

目に見えない「ひとの感情」が様々な場面で経営に影響することに着目して徹底研究。25年間中小企業に勤務した経験と、心理学や脳科学を融合させることにより、理論先行ではなく実体験にもとづく経営支援のメソッドを開発。中小企業が成長過程で突き当たるさまざまな課題を解決に導き、利益の最大化を支援する専門家。

イベント会場の音響技術を提供する従業員300名の中小企業で、現場叩き上げから経営管理室長に抜擢され、10年間にわたり創業者と二代目社長の側近を務めた。

そこでは中小企業診断士の資格取得をとおして身につけた、経営改善の施策をいくつも展開したが、従業員の感情を動かせなければ、全てが机上の空論で終わってしまうことを痛感。この反省から、ひとりひとりとの対話を大事にして、腹落ちさせて気持ちを動かすことに徹して成果につなげていった。

そして、経営コンサルタントとして出会った1,000人の社長や個人事業主、分析した200社の決算書、対話をした1,500人の労働相談などから見えてきたのは、ひとの感情や人間関係が企業経営に与える影響の大きさだった。

経営者や従業員が互いに信頼し合える関係となり、それぞれの家族に心から応援されていれば、本来持っている力を最大限に発揮できる。それが会社の利益を伸ばし、成長を加速させることに必ずつながるという信念にもとづき、中小企業を支援している。

 

「辞めない採用」が必要な理由

=広告や人事の社員のコスト=

あなたの会社のひとりあたり採用単価はいくら位ですか。

採用単価とは、雇入れに関わる全ての費用を実際に雇った人数で割った金額です。

一般的にはひとりあたり50万円前後と言われていますが、この金額には次のような費用が含まれています。

人事担当者の人件費・会社説明会の会場費や合同説明会の参加費・求人するためのWEB広告やチラシのコスト・面接会場のコスト・などなど・・・(ハローワークを利用したとしても、人事担当者には人件費がかかっています)

では、無事に社員やアルバイト・パートを雇い入れたあとは何をする必要があるでしょう。

新卒の場合はもちろんですが、経験者が即戦力として働く場合も、初日からひとりで仕事を任せられることは、まずありませんね。

営業や人事などどんな職種でも最初は、その企業の仕事のやり方を教育することから始まります。

中途の場合は同業種・同職種の経験者から未経験者まで様々ですが、数日から数か月間は教育のためにお金がかかるのが通常です。

集合研修のようなものもあれば、日々先輩が手取り足取りやり方を教えるために、人手が倍かかることの人件費を含めて、教育費と考えることができます。

目標通りに雇い入れたとしても、その社員やアルバイト・パートが辞めてしまったら、募集や教育に掛けた費用がすべて無駄になり、一からやり直しになってしまいますが、それは避けたいものです。

そして人材募集の際には、企業経営に影響を与えるもっと大きな数字を意識することが必要になります。

それは、社員やアルバイト・パートにこれからずっと支払う「人件費」です。
これから先、長く働いてもらうとすれば、「億」を超える高額投資と同じだと言っても言い過ぎではありません。

無駄な費用を掛けないために注意することは次の三つです。

1)広告費や人事担当者の人件費を無駄にしない
2)社員やアルバイト・パートに辞められないようにする
3)支払う賃金に見合うだけの経営上の成果を出せる社員やアルバイト・パートを採る

=企業の存亡にかかわるこれからの人材争奪戦=

最近の各種調査によると大卒の新卒の場合、特に大企業より中小企業の求人倍率が高く、中小企業から就活生に情報を届けて、内定につなげるには難しい環境です。

これから先も中小企業の募集環境は今以上に難しくなることは間違いなく、企業によっては「人手不足」が原因で廃業する危険が迫っているとも言われています。

人手不足の問題だけでなく「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」という経営資源を動かすのは全て「ヒト」です。

でも、倍率が高く採用が難しい中では「良い人材」に来てもらうのはさらに難しい環境だということです。

日本中の中小企業が「採用」と「定着」に苦労する今は、他と同じことをしていたら企業の存亡にかかわるかもしれません。

=当社が提唱する「辞めない採用」がもたらす3つのメリットとは=

「辞めない採用」を実践すると具体的にどのようなことが起きるのでしょうか。

[メリット1]
先述した採用の無駄な費用を抑える効果

1)採用にかかる費用そのもの(広告費や人事担当者の人件費)の無駄がなくなる
2)せっかく入社した社員やアルバイト・パートが辞めなくなる
3)支払う賃金に見合った、ビジネス上の成果を出せる社員やアルバイト・パートを採れる

[メリット2]
売上や仕事の効率のほか顧客満足度が上がる

メリット1のようなことが実現した時、何が起きるでしょう。

ビジネス上の成果を出せる社員やアルバイト・パートがやる気を持って働き続けることで、経験値が高まり売上や効率を上げるだけでなく、お客様の満足度を上げることに存分に貢献してくれます。

従業員が辞めずにキャリアアップを重ねると、顧客満足や売上拡大につながるということです。

[メリット3]
企業と働く人材の双方に好循環が生まれる

メリット2が実現すると、業績が向上し事業が拡大します。「辞めない採用」を実践できている企業は完全な好循環が生れます。さらなる「辞めない採用」に再投資ができ、応募者の質が変わり、優秀で貢献度の高い人材を獲得できます。

 

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